新型コロナウイルスは、2019年8月に世界から発生したことをきっかけに、世界各国で広がりを見せています。少しずつ明らかになりつつありますが、未だ未知の部分も多く、ウィルスから身を守ることが最善の策といえます。

身を守るためにすべきことが分かれば、家庭での感染症予防の一助になることに間違いありません。本記事では新型コロナウイルスの症状、具体的な予防方法をご紹介します。参考にして、感染症予防に役立ててください。

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新型コロナウイルスの感染で現れる症状

完治した後も症状が続くことがあるため、予防に勝るものはありません。新型コロナウイルスに感染すると以下のような症状を訴える方がいます。重い症状が出る方もいれば、症状が出ない方もいます。一般的な風邪に似た症状ですが、症状が長引くのが特徴です。

・発熱

・せき

・頭痛・倦怠感

・味覚や嗅覚の異常

・胸痛

ウイルスが体内に入って症状が出るまでは、3~5日。高齢者や基礎疾患がある方、喫煙・肥満の方は重症化しやすい傾向

コロナはなかなか治りにくい
コロナはなかなか治りにくい

新型コロナウイルス予防方法

新型コロナウイルスを予防するためには、ウイルスを体内に取りこまない事がポイントになります。具体的には以下の5つの方法が推奨されています。積極的に取り入れて感染予防に努めましょう。

手洗い

新型コロナウイルスを予防するために、手洗いをして、⼿指についたウイルスを洗い流しましょう。ウイルスが手指についていると、鼻や目、口などの粘膜を通して体内に取り込むことになります。

手を洗う際には、石鹸を用いることはもちろん、指先や手の甲、爪の間を洗うことも忘れずに。手洗いがすぐにできる環境にない時には、消毒用アルコールを準備しておくのも良い方法です。消毒用アルコールは、乾くまで手指全体に良くすりこみましょう。

よく手を洗うことを大事
よく手を洗うことを大事

マスク、フェイスシールド、帽子

新型コロナウイルスの予防に、マスクも効果的です。咳やくしゃみだけではなく、会話・発声による感染伝播の予防も期待できます。自分が無症状感染者だったり、発症前の感染者だったりして、ウイルスを排出している可能性も否定できません。

自分が感染源にならないよう、人と接する際には必ずマスクをする「ユニバーサルマスキング」を実践しましょう。マスクをする際には、裏表の確認やノーズピースを合わせる事も忘れずに。マスクが見当たらず咳やくしゃみをする場面では、ハンカチやティッシュで口元を押さえても効果が期待できます。

マスクで鼻、口をちゃんとカバーして使ってください。鼻を出しながら、マスクを使うことを意味ないですので、ご注意ください。

電車や場所が人で混んでいる場合、必ず二つのマスクを使ってください。オミクロン変異株が目から侵入可能性がありますので、フェイスシールドや、メガネを利用したほうが予防効果があります。最後、帽子も使ったら、結構安全です。

換気

新型コロナウイルスの予防には、換気をすることも効果的です。換気を怠ると、ウイルスは数時間にわたって空気中を漂うため、体内に取り込む可能性が高まります。

日中の換気は1〜2時間に5〜10分程度、または窓を常時5〜10㎝程度開放しておくことをおすすめします。この際、部屋の対角線上に空気の通り道を作ることを意識しましょう。どうしても窓を開けられる環境にない場合には、外気取り込み型のエアコンも有効です。

空気の流れはとても大事

清掃と消毒

新型コロナウイルスを予防するために、定期的な清掃と消毒を実践しましょう。人がよく触れる場所は、ウイルスが付着している可能性が高いため、感染源になることがあります。

ドアノブや照明のスイッチ、トイレ のレバーなどは、 頻繁に消毒することをおすすめします。新型コロナウイルスには、薄めた漂⽩剤(0.05%次亜塩素酸ナトリウム⽔溶液)または、 アルコールが効果的です。薄めた漂⽩剤(0.05%次亜塩素酸ナトリウム⽔溶液)は、素材によって錆びる恐れがあるため、水拭きをしましょう。

よく清掃と消毒するのは非常に大事

3密の場面を避ける

新型コロナウイルスを予防するために、3密の場面を避けましょう。密閉・密集・密接は、集団感染のリスクが高まります。新型コロナウイルス感染症対策分科会では、以下の5つの場面に注意をするよう促しています。

・場面1:飲酒を伴う懇親会等

・場⾯2:⼤⼈数や⻑時間におよぶ飲⾷ 

・場⾯3:マスクなしでの会話 

・場⾯4:狭い空間での共同⽣活 

・場⾯5:居場所の切り替わり 

できる限りこれらの場面が重ならないよう注意し、避けられない場合には人との距離を2~10m空けることを意識しましょう。

人が混んでいる場所を避けたほうがお勧め

スプレー

人が混んでいる場所へ行かないといけない場合、必ずアルコールを付いているスプレーをもってください。必要なとき、自分の手をスプレーして消毒してください。

タバコを吸っている方は火、煙がある場所で消毒用のスプレーを使わないでください。それは火事になる恐れがありますから。

家、会社へ着いたとき、消毒スプレーで靴の裏をスプレーして、外からのウィルスを減らすことができます。

イベルメクチンを個人輸入しよう

今のところ、イベルメクチンはまだ第三相臨床試験を行っておりますので、普通に病院でイベルメクチンをもらうことをできませんが、三越屋でイベルメクチンを注文することができます。

三越屋が日本国内へイベルメクチン(海外で生産されたもの)を個人輸入サポート運営しています。

自分自身も三越屋でしか輸入できず、他の個人輸入サイトはどうか、私はコメントできません。

三越屋で高速便で注文すると、約1週間ほどで入手できます。

通常配送で注文することをおすすめないです、納品するまではすごく時間をかかります。

詳しくは下記のサイトをご参照ください。

https://www.mitsukoshiya.com/ivermectol

商品名はイベルメクトール12で、メーカーはSun Pharmaです。

家族に感染者が出た場合には

家族に感染者が出た場合には、上記の予防方法に加えて以下の点に注意しましょう。近い距離にいるからこそ、必要性が生じる予防対策です。

・症状がある家族と部屋を分ける。窓がある部屋の方が換気ができるためベター。

・鼻や痰を捨てるゴミ箱には必ずビニール袋をかける。

・接触のリスクを減らすため、看病をする人は1人に限定する。

・食器の共用を避け、食事は大皿ではなく、個々に盛り付ける。

看病をした後は、手洗い・うがいなどの基本的な感染予防対策のほか、廃棄する手袋やマスクもビニール袋に入れて閉じることを忘れずに。看病する人の検温も定期的に行い、症状がないかチェックしましょう。

家族で感染者がいましたら、冷静に対応すべき

まとめ

新型コロナウイルスは、人によって現れる症状や重症度が異なります。罹患しないために感染予防対策を徹底し、「できる限り感染のリスクを下げる」ことに努めましょう。症状がなくても、罹患していることもあります。

日頃から「ユニバーサルマスキング」を取り入れて、感染しない・させない心がけを。症状が急速に悪化することもあるため、息苦しさを感じたり咳が激しくなったりした場合には、最寄りの保健所、かかりつけ医に相談しましょう。

必要でしたら、ここでハンドブックをダウンロードしてください。

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